助産師がお答えします
【実例紹介】産後ケアサービス(2回目)のご利用者さま

サニー助産院(栃木小山院)の産後ケアをご利用いただきましたので、実例をご紹介します。
ご利用者さま情報・利用目的
今回の産後ケアのご利用は、2回となります。
赤ちゃんの月齢は、7ヶ月。
産後ケアの利用目的は、休息のためです。
サポート内容
産後ケアご利用の際は、ケア日の当日までに事前確認を取ります。
事前確認では、産後ケアのご飯のためにアレルギーの有無、好き嫌い、食事に求めるもの(食べたいものや栄養価など)を確認します。
離乳食をご持参いただければ、介助(サポート)やママがお休み中のときに赤ちゃんにあげることもできます。

【産後ケアご飯 メニュー】
- たまごサンド
- ポテトサラダ
- 新鮮サラダ
- 豆乳カレースープ
- エビとキノコとほうれん草のグラタン
- 大根と鶏肉の煮物
- しらたきチャプチェ
- れんこんチヂミ
- きゅうりの梅コチュナムル
- 生キムチのせ冷奴
- 春菊と大根の和え物

【産後ケアデザート】
- 米粉のバナナパウンドケーキ
- 甘夏と土佐文旦の盛り合わせ
- フルーツグラノーラヨーグルト
【こだわりポイント】
ミネラル豊富なデザートを意識しました。レーズンでは鉄分を、文旦(ぶんたん)ではビタミンCが摂取できます。
産後ケアでできることって何?
本日の振り返り
人見知りの激しい赤ちゃんだったので、泣いている時間が長かったです。
普段以上の活動量でその日の夜はぐっすり寝たと、報告がありました。
赤ちゃんにとっては普段と違う環境なので、泣いてしまう子もいらっしゃいます。普段と違う環境で過ごすことは、赤ちゃんにとってはとても良い刺激です。
少しずつ、社会生活に慣れていってもらえれば嬉しいです。
産後ケアの実例紹介
今回のご利用者様以外で、産後ケアの実例をご紹介します。(一部抜粋)
産後ケアでできること
産後ケアでは、できることと、どこでおこなうかの2つがあります。
産後ケアでできることは、おもに次のサポートです。
- 産後のママが休息を取ること
- 赤ちゃんのお預かり、お食事提供、睡眠サポートなど
- 育児相談
- 体重測定、オムツのかえ方、寝かしつけなど
- 授乳ケア
- 母乳の飲ませ方、乳房マッサージ、ミルク量の調節など
- 沐浴(もくよく)
- 沐浴実施、沐浴指導など
産後ケアをおこなう場所は、サニー助産院かご利用者様のご自宅のどちらかです。
サニー助産院で産後ケアを受ける場合は、日帰り型といいます。ご依頼者様のご自宅でケアを受ける場合は訪問型といいます。
訪問の場合はエリアが限られています。訪問エリアは次のとおりです。
栃木県
小山市、栃木市、宇都宮市、足利市、佐野市、鹿沼市、
下野市、上三川町(河内郡)、壬生町(下都賀郡)、野木町(下都賀郡)、その他栃木県地域
茨城県
結城市、筑西市、桜川市、下妻市、古河市、境町、五霞町、八千代町、その他茨城県地域
埼玉県
幸手市、加須市、久喜市、杉戸町、宮代町、春日部市、その他埼玉県地域
※ケアメニューの内容によって異なります
※場所によっては交通費が別途発生いたします。
産後ケアの内容は、日帰り型と訪問型で少し変わります。また、自治体(市役所や町役場)の補助金・助成金を使う場合は、自治体ごとによってもケアのできる内容が少し違います。


産後ケアのご利用方法
産後ケアのご利用には、各自治体(市役所や町役場のこと)の補助金・助成金が使えます。
補助金・助成金を使えば、無料から1,000円程度で産後ケアが利用できます。
産後ケアをご利用の場合は、まずは各自治体(市役所や町役場)にご相談ください。
各自治体が産後ケア(産後ケア事業といいます)の窓口がありますので、利用申請をして、承認された後にご利用いただけます。(産後ケアの利用には審査があります)
詳細は、各自治体の公式ホームページをご覧ください。


サニー助産院では、産後のママがゆっくりとリラックスして休息が取れるようにサポートします。
「睡眠を取りたい」「栄養のある食事が摂りたい」「誰かに相談したい」「一人の時間が欲しい」など感じている方は、まずはご相談ください。
産後のママのご希望にあわせてサポートいたします。
産後ケアでできることって何?