
【開催報告】ドゥーラカフェ大盛況!用意した80食がすべて完売いたしました

ドゥーラカフェ(in栃木)開催レポート
イベントについて
2026年5月23日(土)に開催された「NPOサニーベイビーズ1周年感謝フェス」にて、栃木産後ドゥーラ(一般社団法人ドゥーラ協会認定)は「ドゥーラカフェ」を出店いたしました。


ドゥーラカフェの様子
当日は、栃木県の認定産後ドゥーラたちが心を込めて作った手作りの温かい大人ランチとお子様ランチをご用意してお迎えいたしました。
おかげさまで用意していた80食がすべて完売という、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
カフェに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。























ドゥーラカフェは、妊娠中から産後までのご家族を家事や育児で支える専門家「産後ドゥーラ」と気軽におしゃべりができる場所です。
当日は「誰かと話したい」「少しだけ休みたい」というたくさんのママやパパ、そして妊婦さんやご家族にお立ち寄りいただきました。
カフェ内では、食事中にお子さまをドゥーラに預けて久しぶりにゆっくりと温かいごはんを味わっていただくなど、専門資格を持つスタッフが常駐しているからこその安心できる空間を提供することができました。
形式ばった育児相談ではなく、美味しいごはんを食べながら他愛もない会話を交わす中で、皆さまの心がほんの少しでも軽くなるような、温かいひとときをお届けできたのであれば幸いです。
イベントの動画は、サニー助産院の公式インスタグラムにて公開中です。
NPOサニーベイビーズのインスタグラムを見る
ボランティアスタッフの皆さま

そして、この80食完売という大きな賑わいを裏側で支え、大活躍してくれたのが頼もしいボランティアスタッフの皆さまです。
「NPOサニーベイビーズ1周年感謝フェス」のボランティアスタッフとしてご参加いただいた学生さんの中から、サポートいただきました。
獨協医科大学、マロニエ医療福祉専門学校(助産学科)、TBC学院国際ティビィシィ小山看護専門学校、結城看護専門学校、帝京大学の学生さんたち、そして一般のご支援者様の方々
※総勢30名の方にサポートいただきました。
多くの方々がドゥーラカフェの運営に全力で力を貸してくださいました。
ボランティアの皆さまには、カフェの入り口で皆さまを最初にお迎えする「受付」や確実な「会計」といったフロント業務から、厨房での「調理サポート」、そしてお父様・お母様が少しでもホッと息をつけるようお子さまを見守る「保育補助」まで、多岐にわたる重要な役割を担っていただきました。
混雑する時間帯でも、それぞれの持ち場で一人ひとりが責任を持ってテキパキと動いてくださったおかげで、会場内は常に温かくスムーズな空気に包まれていました。
スタッフとボランティアの皆さまが密に連携し、一つひとつのランチを心を込めて丁寧にお客様へお届けできたからこそ、大きなトラブルもなく80食というたくさんのランチを無事にお届けすることができました。
心強いサポーターである皆さまの存在がなければ、この大盛況を成し遂げることはできませんでした。
栃木県内で活動する認定産後ドゥーラ一同、地域の皆さまとこうして直接つながり、たくさんの笑顔に出会えたことを心から嬉しく思っております。
これからも、新しい命を迎えたママとご家族が安心して毎日を過ごせるよう、温かい居場所づくりとサポートを続けてまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、そしてカフェの運営を多方面から実直に支えてくださった全てのボランティア・関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
認定産後ドゥーラについて
産後ドゥーラって何?
産後ドゥーラとは、出産後のママに寄り添い、赤ちゃんとの生活を安心して過ごせるようサポートする専門職です。
一般社団法人ドゥーラ協会にて認定を受けた資格者が、家事や育児、生活全般を支え、産後ママの心身回復を手助けします。
新しい命を迎えた「ママと家族」全体をしっかりとサポートします。
認定産後ドゥーラについては、サニー助産院院長の岡田まどかが下野新聞の一面で紹介されていますので、ご覧ください。

認定産後ドゥーラのメンバー紹介(栃木県)


栃木県には、一般社団法人ドゥーラ協会の認定を受けた産後ドゥーラが8名います。
栃木県(埼玉県、茨城県、群馬県、東京都もサポート可)でサポートが必要な方は、お気軽にご相談ください。
- 左上から:今泉さん、岡安さん、森川さん、提橋さん
- 左下から:日朝さん、磯崎さん、岡田まどか(サニー助産院)、阿部さん


【助産師】に産後ドゥーラを相談したい


