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【祝・開院2周年】夫から見たサニー助産院院長「岡田まどか」の素顔

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目次

🎉 サニー助産院は開院2周年を迎えました

サニー助産院は、2026年9月30日で開院2周年を迎えます。

日頃からご利用いただいている皆様、地域で支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

今回は2周年特別企画として、院長・岡田まどかの一番の理解者(?)である夫の視点から、彼女の「素顔」に迫るQ&Aインタビューをお届けします。

本記事は、岡田まどかの夫が書いています。
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サニーボ(AI)
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サニーボ(AI)がインタビュアーとなり、私(夫)へ質問する形式で構成しています。

普段のサポート時には見えない、少し意外な一面を知っていただき、サニー助産院をより身近に感じていただければ幸いです。

それでは、さっそく質問スタートです。

サニーボ

Q1. サニー助産院が開業して2年。一番近くで見ていて、まどかさんはどんな2年間だったと思いますか?

あっという間の2年間だったと思います。

最初はなかなか予約が入らず、どうしようかと心配になる時期もありましたが、今では「予約の取れない助産院」と言われています。

毎日バタバタしつつも、いつも産前・産後のママたちのことを第一に考えて、充実した日々を送っていると感じます。

サニーボ

Q2. 助産師としてのまどかさんの「ここがすごい!」と思うところはどこですか?

「ママがどうしたいか?」をいつも最優先にしているところです。

ひとつ、とても印象に残っているエピソードがあります。

以前、母乳育児にするかミルクで育てるか迷っているママに対して、岡田まどかは「ミルクを勧めた」と言っていました。

それを聞いて、私は正直とても驚きました。赤ちゃんは「母乳で育てるのが一番」だと思っていたからです。

だけど、岡田まどかはこう言いました。

「今の時代は、いろんな生き方がある。ママだって働くし、そうでなくてもいろんなことに追われているし、やりたいことだってあるから時間がない。ママが幸せでないと、赤ちゃんだって幸せになれない。だから、母乳にこだわりすぎず、ミルクで育てる選択肢も積極的に提案したい」と。

その話を聞いて、自分の考え方が古かったなと反省しました。

ママ自身の気持ちやライフスタイルを尊重し、その人に寄り添った提案をしている姿を見て、「本当にすごいな」と心から感動しました。

サニーボ

Q3. この2年間で、まどかさんが一番大変そうだった時期やエピソードはありますか?

2026年5月に開催した「ドゥーラカフェ」ですね。

当日は80食完売という大盛況で、おそらく日本一の規模だったのではないかと思います。

栃木県の産後ドゥーラ仲間全員と協力し合い、準備から当日の対応まで本当に大変そうでした。

家でもイベントの相談や準備に追われていましたが、看護学校の繋がりや地域のボランティアさんたちにも支えていただき、大成功に終わって本当に良かったです。

サニーボ

Q4. 仕事から帰ってくると、家ではどんな様子ですか?オンとオフの違いはありますか?

いつも笑顔ですね。
ただ、家に帰ってきてもずっと家事ばかりやっています。「もっと休めばいいのに…」と心配になるくらい動き回っています。

そういえば、料理が好きなこともあって、サニー農園で野菜を作っています。(採れた野菜は、もちろん産後ケアご飯に使っています)

サニーボ

Q5. 家でこどもといる時のまどかさんは、どんなお母さんですか?

子どもはママ(岡田まどか)のことが大好きなので、いつも楽しそうにおしゃべりしています。

彼女はとにかく「聞き上手」ですね。これは子どもに限らず、私に対しても、そしてきっとお客様に対しても同じなんだろうなと感じています。

サニーボ

Q6. 夫として、普段まどかさんをサポートする上で一番気を付けていることは何ですか?

本人の「やりたい」という気持ちを尊重したいと思っています。

彼女自身が楽しく仕事ができれば、必ずママや子どもたちにも伝わります。

家族みんなが笑顔で楽しい時間を過ごせたら一番良いなと思っています。

サニーボ

Q7. 尊敬している反面、「ここはちょっと…(笑)」というような意外な素顔や弱点はありますか?

やっぱり、仕事を詰め込みすぎるところですね(笑)。

困っているママを見ると放っておけず、つい力になりたくなってしまう。その誠実さの結果が、今の「予約でいっぱい」な状況に繋がっているんだと思います。

周りを助けるのは素晴らしいことですが、自分自身の体も大事にして、しっかり休んでほしいですね。

サニーボ

Q8. 助産院だけでなくNPOサニーベイビーズ(産前・産後イベント)の活動などとても行動力がありますが、その原動力は何だと思いますか?

一言でいうと「人が好き」なんだと思います。

赤ちゃんやママが好きなのはもちろんですが、一緒に活動する仲間たちのことも本当に大切にしています。
産前・産後ケアイベントはこちら

岡田まどかの周りには自然と人が集まってくるんですよね。これからも、たくさんの素敵な出会いを引き寄せていくんだろうなと思います。

サニーボ

Q9. サニー助産院の利用を検討しているママたちへ、夫の立場からまどかさんを紹介するとしたら何と伝えますか?

「一度利用したら、絶対にまた来たくなるよ」と伝えたいです。

特に「誰かにしっかり話を聞いてほしい」「不安なことを伝えたい」と思っている方にとって、心強い味方になってくれるはずです。

あと、これはおまけですが……ご飯がとにかく美味しいです!まどかの手料理を食べたことがある人なら、きっと全員が同じことを言うと思います(笑)。

サニーボ

Q10. 3年目に向けて、これからのサニー助産院とまどかさんへメッセージをお願いします!

開院から2年間、本当にお疲れさまでした。
そして、いよいよ3年目がスタートしますね。

今もなお、一人で悩んだり助けを求めているお母さんやご家族はたくさんいらっしゃいます。そんな方々にとって、サニー助産院が心からホッとできる「心のよりどころ」であり続けてくれたら嬉しいです。

これからも一番近くで応援しています!

サニーボ

ここまで、夫だからこそ知る岡田まどかさんのリアルな素顔や、仕事に対する熱い想いをお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ママの気持ちを一番に考え、時にはこれまでの常識にとらわれず柔軟に寄り添う姿勢。そして、仕事にも家庭にも全力で向き合う愛情深さは、一番近くで見守るご主人だからこそ感じ取れる最大の魅力なのだと感じます。

開院2周年を迎え、ますますパワーアップしていくサニー助産院と岡田まどかさんの3年目を、サニーボも全力で応援しています!

3年目のサニー助産院もよろしくお願いいたします

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

サニー助産院は3年目も、産前産後のママがホッと一息つける安心の居場所として、産後ケア、産後ドゥーラ、母乳相談などのサポートを提供してまいります。

「少し休みたい」「誰かに相談したい」と感じた時は、どうぞおひとりで抱え込まず、いつでもサニー助産院を頼ってください。

サニー助産院は、日頃の感謝を込めて開院2周年記念イベントを開催します!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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