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認定ベビーウェアリングコンシェルジュの重要性と役割とは【助産師が解説】

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赤ちゃんが生まれてから始まる毎日の「抱っこ」と「おんぶ」。

何気なく使っている抱っこ紐やおんぶ紐ですが、「本当にこれで正しいの?」「赤ちゃんの身体に負担がかかっていないかな?」と疑問や不安を抱いたことはありませんか?

そんな親子の悩みに寄り添い、安全で心地よい抱っこやおんぶの技術を指導する専門家として今、大きな注目を集めているのが「ベビーウェアリングコンシェルジュ」です。

この記事では、ベビーウェアリングコンシェルジュの役割や重要性、資格取得の仕組み、そして栃木県小山市にある「サニー助産院」の院長助産師が実践する専門的なサポートについて詳しくご紹介します。

この記事を書いた人
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サニー助産院
院長助産師 岡田まどか

助産師歴20年。産前・産後ケアの経験を活かし、抱っことおんぶの専門家(認定ベビーウェアリングコンシェルジュ)として、身体への負担を和らげる安全な抱き方をお伝えします。

目次

ベビーウェアリングコンシェルジュとは?

「ベビーウェアリング(Babywearing)」とは、道具(抱っこ紐やスリングなど)を使い、赤ちゃんを心地よく、安全に身体にまとう(装着する)ことの総称です。

そして「ベビーウェアリングコンシェルジュ」とは、そのベビーウェアリングの専門的な知識と技術を持ち、親子ともに安全で快適な抱っこやおんぶを指導する専門家のことを指します

素手での抱っこはもちろん、スリング、兵児帯、さらし、各種キャリー型抱っこ紐(子守帯)など、様々な道具をその親子の体型やライフスタイルに合わせて適切に使いこなせるようアドバイスします

特定のメーカーやブランドにかたよらず、赤ちゃんの生理的発達(背中のCカーブや足のM字開脚)と、お母さん・お父さんの身体の負担軽減を真に見極めて提案できるのが最大の強みです。

全国の相談窓口や認定者については、NPO法人だっことおんぶの研究所のコンシェルジュ紹介ページでも詳しく紹介されています。

NPO法人だっことおんぶの研究所と専門家の役割

ベビーウェアリングコンシェルジュの資格認定を行っているのが、「NPO法人だっことおんぶの研究所」です。

当研究所では、人間が他者との社会を形成する上で必要となる基本的信頼感を育むため、適正な抱っこやおんぶの大切さを社会に広く伝える活動を行っています。

産後ケアの現場やドゥーラ、助産師、保健師、保育士などの専門職からも、「小さな赤ちゃんの抱っこについてもっと深く学びたい」という声が寄せられています。

全国で活躍するベビーウェアリングコンシェルジュは、地域の相談窓口や教室を通じて、次のようなサポートを提供しています。

  • 抱っこ紐・おんぶ紐の正しい装着調整の指導
  • 赤ちゃんの身体発達(姿勢・股関節脱臼予防など)に配慮したアドバイス
  • 育児中の肩こり・腰痛に悩む親御さんへの身体の使い方のレクチャー
  • 個別相談会や地域の子育て講座の開催

専門的な知識を体系的に学べる講座の詳細については、だっことおんぶの研究所 ベビーウェアリング講座ページをご確認ください。

\ 助産師のだっこ・おんぶ相談 /

サニー助産院の院長助産師も取得!現場に活きる専門知見

栃木県小山市にある「サニー助産院」の院長であり、助産師として20年の経験を持つ岡田まどかも、このベビーウェアリングコンシェルジュの資格を取得しています。

サニー助産院院長 岡田まどか
サニー助産院 院長 / NPOサニーベイビーズ 理事長

〜資格〜
助産師/看護師/保健師/産後ドゥーラ/離乳食アドバイザー/ベビーウェアリングコンシェルジュ/マットピラティス指導者/食品衛生責任者 等

助産師歴20年や看護学校教員、母子保健コーディネーターの経験を活かし、産後ケアや母乳育児をわかりやすく丁寧にサポートします。

サニー農園の無農薬野菜を使った温かい食事とともに、ママと赤ちゃんの毎日に優しく寄り添います。

お気軽にご相談ください

サニー助産院のベビーウェアリング(抱っこ・おんぶ)相談や、日々の育児相談サービスの現場では、「赤ちゃんの体重が増えているのに、抱っこすると肩や腰が限界でつらい」「この抱っこ紐の調整であっているか分からない」といった悩みもあるようです。

サニー助産院では、病院や助産院での臨床経験に加え、ベビーウェアリングコンシェルジュとしての専門的な知見を掛け合わせることで、ママと赤ちゃんの身体に心から寄り添ったケアを提供しています。

また、自治体助成を活用できる産後ケア(日帰り型・訪問型)や、助産師がご自宅へお伺いする産後ドゥーラのサポートの中でも、赤ちゃんの自然な発達を守る抱っこやおんぶのコツを直接お伝えしています。

抱っこ・おんぶのイベント

\ 助産師のだっこ・おんぶ相談 /

親子の絆(アタッチメント)と育児負担の軽減に向けて

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心地よい抱っこやおんぶは、単に「赤ちゃんを楽に運ぶ手段」ではありません。

赤ちゃんの背中の丸み(Cカーブ)やM字開脚を優しく支えることで、赤ちゃんの呼吸や神経系が安定し、情緒の安定(アタッチメントの形成)につながります。

また、大人の身体にとっても、正しい位置で密着させることで驚くほど負担が軽くなり、毎日の育児がより軽快で楽しいものへと変わります。

「抱っこ紐の使い方がこれで合っているか知りたい」「専門家から直接アドバイスを受けたい」という方は、ぜひサニー助産院にご相談ください。

心地よい抱っこやおんぶを通じて、赤ちゃんと過ごす毎日がより温かく豊かな時間になりますようにサポートいたします。

\ 助産師のだっこ・おんぶ相談 /

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